プノンペンエリアの観光スポット

プノンペンのエリア

カンボジアの首都、プノンペン。発展著しいこの街はエネルギーにあふれていて昔ならではの市場や屋台からおしゃれなカフェやショップまで、なんでもあり。新旧2つの顔をあわせもつ今のカンボジアをたくさん感じられる場所です

 

*観光のオススメスボット

・ワットプノン ・王宮・シルバーパゴダ・独立記念塔・プノンペン国立博物館・240通り・リバーサイド・ダイヤモンドアイランド(Koh Pich・美食の街で食いだおれ・新旧市場めぐり

 *プノンペン近郊の観光スボット

ワットプノン 

 

1372年創建の寺院で、小高い丘の上に建てられている。白い釣鐘型のストゥーパが目印。プノンペンの名前の由来になったペン夫人が、メコン川を流れてきた朽ちた木の中に仏像を見つけて、その仏像を手厚く祀ったことが建立の由来。丘の周辺は公園になっていて緑も多く、カンボジア人がくつろぐ姿も見られる。また、寺院の北西側には博物館があり、ワットプノンが建立されるまでの歴史や、当時の人々の生活が展示されている。入場料は寺院が1USドル、博物館は2USドル。

王宮

 

王宮1866年、当時首都だったウドンからプノンペンに遷都したときノロドム王によって木造で造られ、1919年にはシソワット王によって今の姿に建て直された。現在ここに国王が居住している。公式行事が行われる即位殿は三角屋根の建物で、高さ59メートルにもなる尖塔が印象的。一部のエリアや建物内は立ち入り禁止だが、建物の外観と庭園の見学だけでも高貴な雰囲気を味わえる。入場料は王宮・シルバーパゴダ共通で6.5USドル。


シルバーパゴダ

 

王室の祖先を祀るために建てられた寺院で、王宮の南側に隣接している。ノロドム王が1892年に創建し、1962年にはシアヌーク王によって今のスタイルに再建された。床には銀のタイルが5,000枚以上も敷き詰められていて、それがシルバーパゴダ(銀寺)という名前の由来になっている。また(中央に安置された宝冠仏にも宝石が散りばめられていて、周壁にはラーマーヤナ物語の壁画が642メートルにわたって描かれている。

プノンペン国立博物館

 

1905年に開設され、カンボジアの各地で出土したクメール遺跡の石像や美術品を収集、展示している。年代順に展示されているので回廊に沿って見学するとよい。高さが2メトル70センチもある「8本腕のヴイシユヌ神」や、王の威厳がよく表現されている「ジャヤヴァルマン7世像」、ブロンズでできた高さ1メトル22センチの「横たわるヴイシュヌ神」の胸像は必見。赤い色の1クメール様式の建物は大きな中庭があって開放感がある。入場料はSUSドル。日本語ガイドを頼むこともできる(6USドル)。

リバーサイド

サップ川沿いにあるオープンテラスのカフェやレストラン、バー、ホテル、雑貨店などが並ぶ外国人観光客に人気のエリア。川を眺めながら開放感のある歩道を散歩したり、のんびり過ごしたりするのもいい。夕方になると地元の人たちが広場で運動したり、くつろいだりする姿も見られる。深夜まで営業する店も多く、遅くまで人通りが絶えない。

 

 

独立記念塔

 

1953119日に果たしたフランス植民地支配からの独立を記念して、1958年に建てられたモニュメント。アンコールワットの中央塔をイメージしている。シアヌーク通りとノロドム通りの交差点にあり、独立記念日の119日には毎年ここで式典も行われる夜にライトアップされた様子も趣がある。

240通り

 

美しい並木道が続く、緑豊かで雰囲気のいい通り。ノロドム通りと19通りの間にあり、おしゃれなレストランやカフェ、雑貨店、さらにワインやチョコレートの専門店なども軒を連ねる。もともとは外国人向けの店が数店あっただけだが、次々に新しい店がオープンし、今も増え続けている。最近は路地裏にも隠れ家的に店ができているので、歩き回ってみるのも探検のようで楽しい。王宮やプノンペン国立博物館にも近いので、見学ついでの散策におすすめ。


美食の街で食いだおれ

 

プノンペンの食のレベルは高く、バラエティーに富んでいる。カンボジア料理はあまりくせがなく日本人の口によく合う。地元の人が通うローカル食堂から、外国人向けに味付けや盛り付けが工夫された高級レストラン、昔ながらの屋台までさまざまな店がある。さらに世界中の料理が味わえるのもプノンペンの魅力。フランス、イタリア、スペイン、中国、韓国、インド、日本など各国料理のレストランがあり、クオリティも高い。ファストフード店の出店も増えているお腹が空いたときの食選びは楽しく迷えるに違いない。また、外国人や富裕層の住宅などが多いポンケンコンエリアは、カフェ激戦区。外資系やーカルの出店が相次いでいる。洗練された内装で、味のクオリティも高く、店によってフードメニューが充実していたり、インテリアにこだわっていたり、それぞれに個性がある。ほとんどの店で無料Wi-Fiが使えるので、カップを片手にパソコンに向かう外国人や若いカンボジア人も多い。歩き疲れたときの一休みに、ぜひ行ってみては

ダイヤモンドアイランド(Koh Pich

 

サップ川の上にある新興開発地域。レストランやカフなどがあり、広場やホールでイベントも開催されるので、週末になると多くの若者で賑わう。おしゃれなデdテートスポットとしても人気で、若いカンボジア人のカップルもよく訪れている。また、日系のホテルや飲食店があり、イオンモールからも近いので、出張者の滞在先としてもおすすめ。現在、大型商業施設や高層アパートなどの建設、リバーサイドの舗装工事も進行中で、将来的にはさらに近代的な街並みに生まれ変わる予定だ。

ナイトスポット

プノンペンの夜はいろいろな表情を見せる。夜しか味わえないとっておきの時間を見つけてみよう。まだまだ買い物を楽しみたい人はナイトマーケットへ末だけリバーサイド近くの広場で、夕方から深夜まで開催される観光客向けのみやげ店などが並び、ここにしかない掘り出しものに出会えるかも。景色を楽しみながらゆったり優雅に過ごすなら、クルージングがおすすめ。川からの眺めもまた趣きがある。リパサイド発着で運行している夕方出発のサンセットクルーズや、夕食付きのディナークルーズなどもある。また最近ではスカイバーも増えている。まだ高い建物が多くないので、10階そこそこでも意外と見晴らしがいい。経済成長中のエネルギーあふれるプノンペンの夜景を肴に、グラスを傾けるのも乙なものだ。

 

エキサイティングに過ごすなら、欧米人やカンボジアの若者も集まるクラブで朝まで盛り上がろう。日本と違って入場料がないところも多いので気軽に入れる。また、ナーガワールドはプノンペンで唯一の政府ーーー公認カジノ。少額からできるスロットなどはビギナでも楽しめる。


新旧市場めぐり

プノンペンには地元の人たちが通う昔ながらの市場から近代的なショッピングモールまで、さまざまな買い物スポットがあります。スタイルは\違いますが、クメール語での呼び方はすべてブサー(市場、マーケット)。メード、イン、カンボジアのかわいい雑貨や高価な逸品、そしてカンボジアの流行りモノなど、目的別に探しに出かけてみよう!

 

 

 

プノンペン近郊の観光スボット