下見ツアー

 初めてカンボジアを訪れる方にも、リピーターの方にも、ご満足いただけるようシェムリアップのアンコール遺跡群だけでなく、郊外にある魅力あふれる様々な遺跡や、カンボジア人の普段の生活を知るツアーなど、ユニークなコースを設定して頂くための下見ツアーを開催いたします。

  大人気スポットをピンポイントで観光する1泊コースから、長期滞在コースまで、日本の皆様を私たち(日本語チームガイド)がしっかりサポートいたします。1名様からご参加OKです。



下記の期間に12日間の予定で決めて頂き、私たちが皆様と合わせるようにご案内させて頂きます。

 

子供はご参加することが出来ません。

◆予定:12日間

◆予定期間:3月10日~425日の間

◆料金:

 ・1名様参加料金 US$500

 ・2名様参加料金 US$350

 ・3名様~参加料金 US$300

◆料金には

 ・車の代、一泊宿泊代、食事+飲み物代が含まれております。

 ・遺跡入場料券は別料金となります。(ベンメリア37$、コーケー10$、

 プレアヴィヒア10$、大プレアカン10$、

  サンボープリイクック10$)

◆ご利用車:SUV TOYOTA HIGHLANDER, LEXUS RX 300 


◆行程:

 ・1日目

  終日:REP市内からベンメリア遺跡コーケー遺跡昼食プレアヴィヒア遺跡(夕日鑑賞・未定)ホテルへ&夕食など、

 ・宿泊:プレアヴィヒア州(1泊)

 ・2日目

  終日:大プリアカン遺跡群昼食サンボープリイクック遺跡群REP市内に戻り終了。


スケジュール:


1日目:

7:00出発

宿泊ホテル➔ベンメリア遺跡の移動(1時間10分)

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ベンメリア遺跡の見学約1時間(8:10~9:10

 

現在も修復されないまま森の中に眠る巨大寺院「 ベンメリア 」。アンコール・ワット と類似点が多く「東のアンコール」と呼ばれています。深い森の中に埋もれた遺跡は探検気分が味わえ、遺跡発見当時のままで残された姿を楽しめるのも醍醐味の一つ。


ベンメリア遺跡➔コーケー遺跡の移動(40分)

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コーケー遺跡の見学約1時間半(10:00~11:30)


アンコール五大遺跡群の一つ「 コーケー遺跡群 」は、10世紀末に築かれわずか10数年間だけ栄えた幻の都。遺跡群は約60の寺院により構成されていて、ほとんど手付かずのまま残されています。一番の見所はアンコール遺跡群では珍しいピラミッド型の遺跡「 プラサット・トム 」。


コーケー遺跡の見学後に昼食ご案内

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昼食と休憩約1時間半(11:40~12:40)


コーケー遺跡の近くに地元の人がやってるレストランで簡単な食べ物、焼きそう、炒め物、クメールスープ、チャーハンなどをございます。そこに約1時間でご昼食と休憩をご案内いたします。


レストラン➔プレアヴィヒア遺跡の移動(1時間50分)

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プレアヴィヒア遺跡の見学約2時間(2:30~4:30)


9世紀末に創建され、2008年にカンボジアで2つ目の世界遺産に登録されたタイとカンボジアの国境にそびえる プレアヴィヒア 。「 天空の遺跡 」とも呼ばれており標高約500mの寺院から見下ろせる景色は絶景です。


プレアヴィヒア遺跡➔プレアヴィヒアの町まで1時間半

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宿泊ホテルにチェックイン、夕食など召し上がり、お休み。

★プレアヴィヒア町にはいいホテルがないので、大体3つ★のホテルかゲストハウスをオススメいたします。朝食がない場合は出発する前に町に地元人の朝食レストランでご案内いたします。


2日目:

7:40出発

宿泊ホテル➔大プレアカン遺跡の移動(1時間50分)

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大プレアカン遺跡の見学約1時間半(9:30~11:00)


 

広大な遺跡はアンコールワットの4倍!

・大プリアカン遺跡

プリアカン コンポンスヴァイはシェムリアップから東に約120km、コンポントムからでも103kmある。

 

アンコール遺跡群にも同じ名前のプリアカンがあるので混同しないよう「大プリアカン」とも呼ばれる。11世紀~13世紀にスーリャバルマン1世とジャヤバルマン7世に建設されたヒンズー教、仏教の混合寺院。寺院には長さ3kmの貯水池があり、外周壁は正方形で一辺5km


大プレアカン遺跡の見学後に昼食ご案内

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市内から用意してるお弁当でご案内薬40分(11:00~11:40)


お弁当後にサンボープリイクック遺跡へ移動、約2時間

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サンボープリイクック遺跡の見学1時間40分(1:40~3:20)


サンボー・プレイ・クック遺跡群は、かつて真臘(しんろう・チェンラとも呼ばれる)の都があったところである。正確には都城の周壁はサンボー・プレイ・クック遺跡中心部から見て西側にある。イシャナヴァルマン王によって築かれた都城はイシャナプラと呼ばれていた。ここには現在、主にレンガでできた百三十もの祠堂が残されている。それらはいずれも大きなものではないが、八角形の祠堂やその壁面の「空中宮殿」 Flying palaceなど、興味深い遺構も多い。遺跡の周囲は疎林であり、見通しの良い林の中に遺跡が点在している。 主な遺跡は、いずれも周壁に囲まれたS/C/Nの三グループに分かれている。

 

祠堂は平面が四角形のものと八角形のものがあり、入口の上部には砂岩で出来た「まぐさ」が、またレンガの壁面には「空中宮殿」 Flying palaceと呼ばれるレリーフが見られる。なお、サンボー・プレイ・クックの遺跡群では、各遺跡はグループ名+番号で呼ばれる。


サンボープリイクック遺跡➔シェムリアップ戻り、約2時間半

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シェムリアップ市内に戻り大体(6:00)終了。