バンテイアスレイ遺跡&プノンクーレン山&クバールスピアンツアー

ハイキングしつつ遺跡巡り

・バンティアスレイ遺跡
別名「東洋のモナリザ」当時のアンコール王朝摂政の菩提寺として建立されたと言われ「女の砦」という意味を持つ寺院「バンテアイ・スレイ」。周囲が約400mの小寺院で、外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部にはレンガが使用された、アンコール遺跡の中でも群を抜いて洗練された優美な遺跡。

・プノンクーレン山

プノンクレーンは、アンコール発祥の地と言われている聖なる山です。
シェムリアップから北へ約50kmのところにクレーン山の麓があり、プノンクレーンには高さ20mの二段になった大きく美しい滝、金色に輝く巨大仏像のプレアアントン、密林に流れる川の底に作られた神々の像と千本リンガなどがあります。

・クバール・スピアン(Kbal Spean)

楽しむハイキングコース

シェムリアップからバンテイアスレイ遺跡へ向かう道、クレーン山の北東に『川の源流』という意味をもつクバール・スピアンがある。クバールは頭、スピアンは橋という意味ですが、当時の名前には『千本のリンガの橋』という意味でした。

 1059年、ダヤーディティヤヴァルマン2世よって開かれた場所で、聖なるガンジス川になぞらえている。つまり、この水は沐浴すれば病気が治ったり、幸せになるということです。

 シェムリアップから片道で1時間10分、また、駐車場から遺跡まで1.5㎞、40分ほど山道を登らなければならない。

 ツアーの時間:大体8:00から~17:30まで

 参加料金

 1名様参加料金US$140

2名様参加料金 US$75
3名様~参加料金
US$60
※上記の料金は1名様の料金となります。
※遺跡入場券は別料金が必要です。
※プノンクーレン山の入場券は別料金が必要です。

1名様US$20となります

口バール・スピアン

バンテアイ・スレイ

プノンクーレン山の滝